この記事の目次
「積立投資はほったらかしでいい」とよく聞きますが、本当にそれでいいの?不安に思っている方も多いはずです。私、みのりは毎月の積立設定をしてから基本的にほったらかしにしています。でも「完全放置」かというと、少し違います。この記事で正直にお伝えします。
ほったらかしでいい?答えはYES
結論から言うと、つみたてNISAでインデックスファンドを積み立てているなら、基本的にほったらかしでOKです。
✅ ほったらかしでいい理由
- インデックスファンドは自動的に銘柄が入れ替わる
- 積立設定をすれば毎月自動で買い付けされる
- 長期投資は短期的な値動きに反応しない方が結果がいい
- 頻繁にチェックすると感情的な売買をしやすくなる
ただし例外がある
💡 こんなときは対応が必要
- 積立設定が止まっていた(残高不足・カード期限切れなど)→ 年1〜2回確認
- ライフステージが大きく変わった(転職・結婚・出産など)→ 積立額の見直し
- 60歳が近づいてきた→ リスク資産の比率を下げる検討
暴落したときはどうする?
投資をしていれば必ず暴落を経験します。コロナショック・リーマンショックのような大きな暴落が来たときに、どう行動すべきでしょうか。
✅ 暴落時の正解行動
- 何もしない(売らない・慌てない)
- 積立を継続する(安く買えるチャンス)
- 余裕があれば追加投資する(バーゲンセール)
❌ 暴落時のNG行動
- 慌てて全部売ってしまう(損失確定)
- 積立を停止してしまう(安く買う機会を失う)
- SNSの悲観論に流されてしまう
💡 私みのりの暴落経験
コロナショックで資産が一時大きく減ったとき、正直「どうしよう」と思いました。でも積立を続けた結果、その後の回復で大きなプラスになりました。「暴落は買い場」という言葉の意味を身をもって実感しました。
口座開設はこちらから
まず証券口座を開いてみましょう
口座開設は無料・スマホから約10分で完了します。開設するだけでOK。すぐに投資しなくても大丈夫です。
※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています
定期的な見直しは必要?
「完全放置」ではなく、年に1〜2回程度の軽いチェックをおすすめします。
📋 年1〜2回チェックすること
- 積立設定が正常に動いているか
- 残高の確認(増えているか大まかに把握)
- 積立金額が生活に無理がないか
- ライフプランに変化がないか
やってはいけないこと
⚠️ ほったらかし投資のNG行動
- ✗ 毎日残高をチェックして一喜一憂する
- ✗ 少し増えたからといってすぐ利確する
- ✗ 新しい商品に乗り換えを頻繁に繰り返す
- ✗ 暴落時に積立を停止する
- ✗ 生活費に不安を感じながら無理に続ける
まとめ
📝 この記事のまとめ
- つみたてNISAのインデックス積立は基本ほったらかしでOK
- 年1〜2回は積立設定・残高を軽く確認する
- 暴落時は何もしない・継続するが正解
- 毎日チェックせず長期目線を持つことが最重要