この記事の目次
「証券口座って、どこで開けばいいの?」投資を始めようとしたとき、多くの方がこの疑問にぶつかります。私、みのりは現在SBI証券と楽天証券の両方を実際に使っています。どちらも数年間使い続けてわかったリアルな使い心地を、この記事では正直にお伝えします。
証券口座選びで大切な3つのポイント
✅ 選び方の3つのポイント
- 手数料の安さ:信託報酬が安い証券会社を選ぶことが重要
- 取り扱い商品の豊富さ:eMAXIS Slimシリーズを取り扱っているか確認
- 使いやすさ・サポート:アプリの使いやすさ・問い合わせのしやすさ
🥇 第1位:SBI証券
総合力No.1・迷ったらここ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 口座数 | 約1,200万口座(国内No.1) |
| 投資信託数 | 約2,500本 |
| 国内株手数料 | 無料(ゼロコース) |
| クレカ積立 | 三井住友カード(最大3%還元) |
| NISA・iDeCo | ✅ 両方対応 |
口座数・商品数・サービスの充実度、すべてにおいて国内トップクラスです。楽天ユーザー以外の方には迷わずSBI証券をおすすめします。私自身もサブ口座として使っており、iDeCoはSBI証券で運用しています。
口座開設はこちらから
まず証券口座を開いてみましょう
口座開設は無料・スマホから約10分で完了します。
開設するだけでOK。すぐに投資しなくても大丈夫です。
※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています
🥈 第2位:楽天証券
楽天ユーザーなら断然おすすめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 口座数 | 約1,100万口座 |
| 投資信託数 | 約2,600本 |
| 国内株手数料 | 無料(ゼロコース) |
| クレカ積立 | 楽天カード(最大1%還元) |
| NISA・iDeCo | ✅ 両方対応 |
楽天ユーザーにとって最強の証券会社です。私のメイン口座はこちら。NISAは楽天証券で運用しています。楽天経済圏で生活しているので、ポイントがどんどん貯まって積立に回せるのが気に入っています。
🥉 第3位:マネックス証券
米国株投資をしたい方に特におすすめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 口座数 | 約250万口座 |
| クレカ積立 | マネックスカード(最大1.1%還元) |
| 米国株 | ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ 豊富 |
| NISA・iDeCo | ✅ 両方対応 |
SBI証券・楽天証券に次ぐ第3の選択肢として人気があります。特に米国株の取り扱い銘柄数が豊富で、個別の米国株投資を考えている方には魅力的です。
3社を一覧比較
| SBI証券 | 楽天証券 | マネックス証券 | |
|---|---|---|---|
| 総合評価 | ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ | ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ | ⭐️⭐️⭐️⭐️ |
| 初心者向け | ◎ | ◎ | ○ |
| ポイント | Vポイント等 | 楽天ポイント | マネックスP |
| 米国株 | ◎ | ○ | ◎ |
| iDeCo | ◎ | ○ | ○ |
| 向いている人 | 楽天以外全員 | 楽天ユーザー | 米国株重視 |
📝 この記事のまとめ
- 🥇 SBI証券:総合力No.1・楽天以外の方はここ
- 🥈 楽天証券:楽天ユーザーに最強・アプリが使いやすい
- 🥉 マネックス証券:米国株重視・クレカ還元率が高い
- 迷ったらSBI証券か楽天証券を選んでおけば間違いなし