「SBI証券と楽天証券、結局どっちがいいの?」投資を始めようとしたとき、多くの方がこの疑問にぶつかります。私、みのりは現在SBI証券と楽天証券の両方を実際に使っています。楽天証券でNISAを、SBI証券でiDeCoを運用中。両方を使い続けてわかったリアルな違いをお伝えします。
結論を先に言います
楽天市場・楽天カード・楽天銀行をよく使う → 楽天証券
それ以外・どちらでもない → SBI証券
基本スペック比較
| 項目 | SBI証券 | 楽天証券 |
|---|---|---|
| 口座数 | 約1,200万口座(国内No.1) | 約1,100万口座 |
| 投資信託数 | 約2,500本 | 約2,600本 |
| 国内株手数料 | 無料(ゼロコース) | 無料(ゼロコース) |
| クレカ積立 | 三井住友カード | 楽天カード |
| NISA対応 | ✅ | ✅ |
| iDeCo対応 | ✅(商品豊富) | ✅ |
| アプリの評価 | ⭐️⭐️⭐️⭐️ | ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ |
5つの観点で徹底比較
①ポイント・お得さ → 楽天証券の優勢
楽天証券は楽天カードで積立をするだけで積立金額の0.5〜1%が楽天ポイントとして付与されます。さらに貯まった楽天ポイントをそのまま投資に使えます。楽天経済圏で生活している方には楽天証券の方がメリットが大きいです。
②使いやすさ・アプリ → 楽天証券がやや優勢
楽天証券のアプリ「iSPEED」はシンプルで見やすいと初心者から特に評判が良いです。SBI証券のアプリも十分使いやすいですが、機能が豊富な分、最初は少し複雑に感じる方もいます。
③投資信託・商品ラインナップ → ほぼ互角
初心者が投資する定番商品(eMAXIS Slimシリーズなど)はどちらでも購入できます。初心者の段階では差を感じることはほとんどないでしょう。
④NISA・iDeCoの使いやすさ → わずかにSBI証券優勢
NISAはどちらも使いやすく、機能的な差はほとんどありません。iDeCoに関してはSBI証券の方が運用商品の選択肢が豊富で、手数料も安い傾向があります。
⑤銀行との連携 → 楽天証券が優勢(楽天銀行ユーザーに限る)
楽天証券は楽天銀行との「マネーブリッジ」連携が特に優秀です。楽天銀行の普通預金金利が年0.1%にアップし、証券口座への自動入出金も設定できます。
口座開設は無料・スマホから約10分で完了します。
開設するだけでOK。すぐに投資しなくても大丈夫です。
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結局どちらを選べばいい?
- 楽天カードを持っている
- 楽天市場をよく使う
- 楽天銀行口座を持っている
- アプリのシンプルさを重視する
- 楽天サービスをあまり使わない
- iDeCoを重視する
- 国内最大手という安心感を重視する
よくある疑問Q&A
できます。ただしNISA口座の乗り換えは年1回しかできず、手続きに時間がかかります。最初からじっくり選ぶのがおすすめです。
持てます。ただし最初は1つに集中することをおすすめします。慣れてきたら検討しましょう。
まとめ
- 楽天ユーザー → 楽天証券
- それ以外 → SBI証券
- どちらも無料・スマホから約10分で開設できる
- 迷いすぎて「始められない」ことが一番もったいない