この記事の目次
私が投資を始めたきっかけは、株主優待でした。学生時代に「優待でご飯が食べられる!」という軽い気持ちで始めた投資が、今の私の資産形成の原点になっています。この記事では、私の実体験をもとに株主優待の始め方と銘柄の選び方をわかりやすくお伝えします。
株主優待とは?
株主優待とは、企業が自社の株主に対して提供するサービス・商品のことです。一定数以上の株を保有していると、食事券・商品券・自社製品・割引券などをもらえます。
🎁 株主優待の例
- ファミレスチェーン → 食事割引券
- スーパー・コンビニ → お買い物券・自社製品
- 百貨店 → 買い物割引カード
- 鉄道・航空 → 乗車割引券
- ホテル → 宿泊割引券
株主優待のメリット・デメリット
✅ メリット
- 投資が楽しくなる(優待が届くのが嬉しい)
- 生活費の節約につながる
- 普段使うお店の株を持つことで親しみが湧く
- 配当金も一緒にもらえる場合が多い
⚠️ デメリット・注意点
- 株価変動リスクがある(優待より株価下落の方が大きい場合も)
- 優待廃止・改悪のリスクがある
- インデックス投資と比べると資産形成効率はやや低め
- 必要株数を満たすためにまとまった資金が必要
始め方3ステップ
01
証券口座を開く
国内株を取引できる証券口座が必要です。SBI証券か楽天証券がおすすめです。
02
優待が魅力的な銘柄を選ぶ
自分がよく使うお店・好きなブランドの株から探すと続けやすいです。
03
権利確定日までに株を購入する
優待をもらうには、権利確定日の2営業日前(権利付最終日)までに株を買う必要があります。
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銘柄の選び方
💡 初心者向け銘柄選びのポイント
- 自分がよく使うお店の株を選ぶ(親しみやすい)
- 最低投資額が10〜20万円以下のものから始める
- 優待利回り+配当利回りが合計3%以上が目安
- 業績が安定している大手企業を選ぶ
⚠️ 優待だけで銘柄を選ばない
「優待が魅力的だから」という理由だけで業績の悪い会社の株を買うのは危険です。株価が大きく下落して、優待の価値を大きく上回る損失が出る場合があります。必ず財務状況・業績も確認してください。
私みのりのおすすめ優待株の選び方
🌿 私が20年続けてわかったこと
学生時代から株主優待株を持ち続けた私の経験から言うと、「好きなブランド・よく使うお店の株を長期保有する」のが一番楽しく続けられます。
ただし注意点として、優待目的での投資はインデックス投資と組み合わせるのがおすすめです。資産形成のメインはインデックスファンドにして、優待株は楽しみの一部として少額保有するのが私のスタイルです。
まとめ
📝 この記事のまとめ
- 株主優待は企業が株主に提供する食事券・商品券など
- 投資が楽しくなる・生活費節約になるのがメリット
- 株価変動リスク・優待廃止リスクがデメリット
- 資産形成のメインはインデックス投資にして、優待は楽しみの一部として