「NISAを始めたいけど、何を買えばいいかわからない」これは投資初心者が最もよく抱える悩みです。私、みのりも最初はどれを選べばいいか迷いました。この記事では、実際に運用している経験をもとに、初心者が買うべき投資信託をランキング形式でご紹介します。

投資信託の選び方3つのポイント

01
信託報酬(手数料)が低い
年0.2%以下を目安に。長期投資では手数料の差が大きな影響を与えます。同じような商品なら手数料が安い方を選ぶのが基本です。
02
純資産総額が大きい
1,000億円以上が目安。純資産が大きい=多くの投資家に支持されている証拠。突然の運用終了リスクも低くなります。
03
インデックスファンドを選ぶ
市場平均に連動するインデックスファンドは、手数料が安くリターンが安定しています。アクティブファンドより長期投資に向いています。

おすすめ投資信託ランキングTOP5

🥇 1位:eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

通称「オルカン」。世界約50カ国・約3,000社に分散投資。信託報酬:年0.05775%(業界最安水準)。純資産総額4兆円以上。「何を買えばいいかわからない」方はまずこれ一択です。

🥈 2位:eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

米国優良企業500社に投資。信託報酬:年0.09372%。純資産総額6兆円超(国内最大)。過去の長期リターンが高く、多くの投資家に支持されています。

🥉 3位:eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

日本を除く先進国22カ国に投資。信託報酬:年0.09889%。米国比率が約70%で、S&P500と全世界株式の中間的な商品です。

4位:eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)

日本の代表的な225社に投資。信託報酬:年0.143%。日本株にも分散したい方向け。オルカンと組み合わせて使う方も多いです。

5位:楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド

オルカンと同様の全世界株式。信託報酬:年0.0561%(オルカンより若干安い)。楽天証券ユーザーにおすすめです。

人気商品を徹底比較

商品名投資対象信託報酬純資産おすすめ度
オルカン全世界(約3,000社)0.05775%4兆円超⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
S&P500米国(500社)0.09372%6兆円超⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
先進国株式先進国22カ国0.09889%1兆円超⭐️⭐️⭐️⭐️
日経平均日本(225社)0.143%5,000億円超⭐️⭐️⭐️
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私みのりの実際の保有商品

🌿 みのりの実際の積立設定
  • 楽天証券(NISA):オルカン+S&P500を半々で積立
  • SBI証券(iDeCo):S&P500をメインに積立

最初は1本に絞ることをおすすめします。慣れてきてから複数持つのがベターです。

避けるべき投資信託の特徴

⚠️ これは避けましょう
  • 信託報酬が年1%以上のアクティブファンド
  • 「毎月分配型」の投資信託(複利効果が薄れる)
  • レバレッジ型・インバース型(値動きが激しく初心者には不向き)
  • 販売手数料(購入時手数料)がかかる商品

まとめ

📝 この記事のまとめ
  • 迷ったらオルカンかS&P500を選べば間違いなし
  • 信託報酬年0.2%以下・純資産1,000億円以上を基準に選ぶ
  • 最初は1本に絞ってシンプルに始める
  • 毎月分配型・レバレッジ型は初心者には不向き