「投資で失敗したくない」これは投資を始めようとするすべての方が思うことです。でも実は、投資の失敗のほとんどはパターンが決まっています。私、みのりも過去に同じような失敗をしてきました。これを読んでおけば、同じ失敗を繰り返さずに済みます。
失敗①:値下がりしたらすぐ売ってしまう
初心者が最もよくやる失敗です。積立投資を始めて数ヶ月後、株価が下がったとき「このまま続けていいのか」と不安になり、慌てて売ってしまう「狼狽売り」です。
積立投資は株価が下がったときこそ、同じ金額でより多くの口数を買えます。価格が下がることは「安く買えるチャンス」です。売ってしまうと、その後の回復益を取り逃がします。
私の教訓:株主優待株を始めた頃、少し値下がりしただけで不安になって売ってしまったことがあります。その後その株は元の値段をはるかに超えて上がりました。
対策:最初から「10年は売らない」と決めて始める。
失敗②:一度に大金を投資してしまう
「早く増やしたい」という気持ちから、貯金を一度にまとめて投資してしまうケースです。
まとめて投資するということは、そのタイミングが高値だった場合に大きなダメージを受けるということです。
対策:毎月一定額をコツコツ積み立てる(ドルコスト平均法)。毎月決まった金額を積み立てることで、高いときも安いときも買い続け、平均購入単価を下げられます。
失敗③:よくわからない商品に投資してしまう
「友人に勧められた」「SNSで話題だった」という理由だけで、仕組みをよく理解しないまま投資してしまうケースです。
- SNSやYouTubeで「絶対儲かる」と紹介されている投資
- 高利回りをうたった怪しい投資話
- レバレッジ型・インバース型の投資信託(上級者向け)
- FX・仮想通貨(値動きが激しく初心者には不向き)
対策:「仕組みを説明できない商品には投資しない」というルールを作る。
失敗④:生活費まで投資に回してしまう
「もっと積み立てたい」という気持ちが強くなりすぎて、生活費や緊急用の貯金まで投資に回してしまうケースです。
- 生活費の3〜6ヶ月分の現金(緊急予備費)
- 近いうちに使う予定のお金(数年以内に使う資金)
この2つを確保してから、余剰資金で投資するのが鉄則です。
失敗⑤:完全放置で一切確認しない
「ほったらかしでOK」という積立投資の特性を誤解して、何年も一切確認しないまま放置してしまうケースです。積立設定が止まっていることに気づかない・ライフステージの変化に合わせた見直しができないなどの問題が起きます。
対策:年に1〜2回、残高と積立設定を確認する習慣をつける。
- ❌ 投資の勉強ばかりして始めない
- ❌ 毎日株価をチェックして一喜一憂する
- ❌ 人の真似をして同じ銘柄を買う
- ❌ 損失が出たら取り返そうとナンピン買いをする
口座開設は無料・スマホから約10分で完了します。
開設するだけでOK。すぐに投資しなくても大丈夫です。
※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています
失敗しないための3つの原則
- 失敗①:値下がりしたらすぐ売る → 長期保有を前提に始める
- 失敗②:一度に大金を投資する → 毎月コツコツ積み立てる
- 失敗③:よくわからない商品に投資する → 仕組みを理解できるものだけに
- 失敗④:生活費まで投資に回す → 余剰資金だけで投資する
- 失敗⑤:完全放置で一切確認しない → 年に1〜2回は確認する